2005年12月01日

画一化されたシステムの弊害−前回までのあらすじ−

今日のインターネットの普及により
入居者は内見しなくても容易にアパートを比較できるようになった。

しかし、その比較はパソコンの画面に映る情報だけなので、
客の主観に委ねられる。
故に、店員が話しかけて「特定」のアパートを勧める機会が減り、
一つ一つの物件が持つ個性に沿った客付けが難しくなるのである。

そこで、店頭でのPOPやDMを行う必要性が生じるのであるが、
では、どうやって特別に広告する物件を選別するであろうか?上手に書けていたら投票お願いしますbanner_02.gif
posted by 小十郎 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | システム導入の悪い点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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