2006年01月11日

アパート・マンション探しで迷わぬように

2月、3月頃になると、地方から東京などの首都圏へ、
または首都圏から地方へという、進学や転職が理由で遠方からのお客様が非常に多いです。
まだ1月ですが遠方からのお客様は次第に増えてきます。
(首都圏に関しては通年地方からの客が多いかもしれません)

進学先や転勤先の都道府県に何回もいらっしゃることができるお客様は、
気に入ったアパートやマンションが別の人に決められない程度に、
じっくりお部屋探しをできると思います。

しかし、急な転勤ですぐに部屋を決めなければならなかったり、
滞在して部屋探しができない場合は、来店する前の情報集めが命です。
でなければ入居して暫く経った後、もしくは直後に、
「嗚呼、引っ越したい」
という衝動に必ずといっていいほど駆られます。

ではそうならいないために、どうしたらよいか。先日、転勤でアパートを探しにお客様が来店しました。
仲介の社員が少なかったせいもあり、僕が案内させていただきました。

そのお客様の担当の話では、事前にFAXや郵送でアパートの資料を送っていたみたいです。
その中から気に入ったアパートを選んでいただき、案内するという形です。
転勤や進学により遠方からお越しのお客様の場合は、こういう形をとるのが多いです。

今回の場合は、12時から分譲マンション2部屋をご案内の予定でした。
が、10時にご来店されました。
僕は特別な予定もありませんでしたので、そのまま案内に行くことにしました。

案内が終わると、気に入った様子ではありませんでした。
いや、むしろもっと部屋が見たいという表情でした。
食事を摂るので終わり次第また来店するとのことでした。

13:30頃にご来店されました。
それから4件、分譲マンションをご案内しました。
気に入った物件は無かったと思います。
考えてもいいかなというのが1件程だったと思います。


内見が終わり、駅までお送りする際の会話でした。
「○○さんにお尋ねするのもあれなんですけど、
 駅前にいい業者さんありませんか?」

「去年まではけっこう駅前にも不動産業者もあったんですけど、
 最近はめっきり来店客が落ち込んでいることで、撤退してますね。
 ですが、あることはあるのであたってみてはどうですか?」

「はぁ〜、そうなんですかぁ。」

「その時に気をつけることは、どこの業者とどこの業者に行って、
 どのアパートやマンションを内見してきたと言うだけで、
 気に行った物件が早く見つかることがありますよ。」


「へぇ〜、そうなんですかぁ。不動産屋さんのことはあまりわからないので、
 そういうこと言ってもらうと助かります。
 実は、○○さんのとこに来る前に□□に寄って内見してきたんですけど、
 気に入るのが無くて、早めに案内を終わらせて伺ったんです。」

「それで、来店が早まったのですね」

「いやー、申し訳ない」

「いえいえ、そんなことないですよ。
 いつまでいらっしゃるんですか?」

「今日一泊して、明日には決めて帰りたいと思います。」

「そうでしたか。気に入る部屋が見つかるといいですね」

「はい〜」

という感じで案内は終わりました。

僕は、見つからないと考えてます。
見つかったとしてもそれは、時間がなくて
【ここで・・・、いいや】 という気持ちで入居が決まると思います。

なんでも、事前に物件資料と話をしていたのはウチだけで、
他は全て飛び込みだそうです。
直感的にここだと決まる場合もありますが、
僕の統計上では、きちんとした調べをして店の者とやり取りをしている客が、
スムーズに決まっております。

ただ、数年は住む住居です。
納得がいくまで見たいという気持ちはわかります。
しかし、一つの地域でも、数千棟というアパートがあります。
東京ならば、もっとあります。
内見しきれるでしょうか?

システムの弊害という記事を書きましたが、
部屋を探しているお客様には良い面もあります。
その人の条件にあったアパートを絞りきることができ、
業者もいくつかに絞れます。

入居するアパートに過剰に迷わず、見逃さないように、
自分にあった業者とアパートを絞りきることが大事です。


上手に書けていたら投票お願いしますbanner_02.gif

[PR]HONDAやタケダなど大手企業も
転職をお考えの方必見!


□PR【お部屋探しは早目が肝心!】
夢を語って1千万円!【レオパレス21 夢実現コンテスト】
藤原紀香のCMで有名ですね。お部屋探しもできます。

ホームアドパーク
進学予定の学生の方必見の学生生活応援特集は必見です!

物件数最大級のお部屋探しサイト CHINTAIネット
本当に物件数は最大級です。

□資産運用をお考えの皆様へ(特に公務員の方へ)
株式会社トーシン
入居率97%と絶大な人気を誇るマンション運営。
マンション経営での資産形成ならトーシンです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11579767

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。