2009年06月09日

データが吹っ飛んだ

お久しぶりです。

ブログ更新できない症候群かもしれません。

冗談はさておき、

今日はある管理会社から寄せられた出来事を

ご紹介。不動産管理会社といえば、
家主さんの煩わしい業務を管理代理する会社。

東京だと資産管理・マネージメントなんてことを

まじめに業務している会社も多いかと思います。


民間の資格もあって、PMだとかなんとかだとか。


不動産管理はデータベースが大いに役立つと思います。

入居者の属性を整理し、
リフォーム提案や家賃再考、
はたまた売りに出す際の目安として、
大いにデータベースは役に立ちます。


先週でしたか、地元では名の知れた会社さんから、

携帯に電話が。


「サーバーが壊れたみたいなんだ。
 なんとかならないか。」

というお話でした。

状況はといいますと、

停電でデータが吹っ飛び、

残っているデータは9年前にひとっ飛びな状態

らしいです。


バックアップとってありますよね?

と尋ねると、


「いや、とってないんだ。」


えーーーーーーーーーーーーーー!


信じられませんでした。


管理会社、仲介会社の命とも言える、
データが詰まったサーバー。

そのデータのバックアップをとっていないなんて。。。

ちょいとあり得ないです。



ふと考えてみると、

大事なデータを活かし、

それを客付けや管理業務を向上させている

不動産管理会社って

僕の周りの不動産屋には少ないかもです。



そう考えると、

データなんて、

吹っ飛んでもいいぐらいの扱いをされて、

妥当なのかな

と思いました。
(んなわけはない)


なんともお粗末な結果ですね。
posted by 小十郎 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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