2006年05月17日

<レオパレス21>社長が入居者共済金を私的流用

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アパート賃貸のレオパレス21(東京都中野区)は16日、入居者から共済金名目で集めた資金約48億6500万円を深山祐助社長が不動産取得などに私的流用していたと発表した。同社は社長辞任など経営責任を含めた社内処分を検討している。
 同社は01年ごろ「入居者共済会」の設立準備を始め、01年1月〜04年3月に、入居者から共済金として84億円を集めた。深山社長の指示で、会社の経理とは別に管理していた。
 深山社長はこのうち、不動産取得に計17億円を自ら借り入れたほか、知人に2億円を貸し、別の知人が経営する会社に29億6500万円を貸し付けた。知人への2億円の貸し付け以外はすべて返済されたという。
 同社の共済会は、無認可共済制度が社会問題化したために設立を断念。今年2月に共済会の口座を調査したところ、社長の私的流用が分かった。【瀬尾忠義】
(毎日新聞)
posted by 小十郎 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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