2007年02月16日

アパートマンション・不動産屋問い合わせの極意

お待たせしました!
アパート・マンションの【問い合わせの極意】をお知らせします!

加藤あいさんがCMで言っているように、
不動産屋を巡るよりもインターネットを使った方が効率的です。

その際の【極意】を投稿します。

合格が確定した4月入学の学生・転勤族はもう部屋を決めています。
今週末辺りには、
合格発表が終わって部屋を探さなくてはならない人がドット押し寄せます。早く部屋を探さないと残り物にあたってしまいます。
希望の部屋に住めないと、新生活も台無しですよね。
焦ってしまいそうですが、焦らないで大丈夫です!
焦って不動産屋に行く前に、
この記事を読んで新スタートをきりましょう!
前回投稿した記事で書きましたが、
不動産屋に行く前に、まず問い合わせすることが重要です。

その理由は簡単です。
その理由とは、部屋を探すと言うことは店員と話さなければなりません。
つまり、営業されるのです。
特に首都圏やFC加盟店の不動産屋さんの営業人は、数字に追われています。
数字に追われていても親身に探してくれればいいのですが、
なにがなんでも決めてやるという人に当たると最悪です。
携帯電話を教えようものなら電話がかかってきます。
部屋を急いで探している人なら好都合ですね

ですから、そういう営業人にあたらないために、まず問い合わせをして、様子を伺うのです。


問い合わせの極意は至ってシンプル!

@問い合わせ内容は、あなたが聞きたいことを問い合わせするだけ。
A希望連絡先をメールにしましょう。
Bその問い合わせの返信のメールの早さが命!


この3つだけなのです。

順番に説明しますね。
まず、ホームズや加藤あいさんでお馴染みのCHINTAIネットなどで、
部屋を検索します。

希望にあう部屋が見つかったら、問い合わせましょう。
問い合わせるということは、必ず連絡がきますので、連絡先をメールにします。
電話番号を教えてしまうと、嫌でもかかってきますので。
但し、部屋探しを急いでいる人は電話番号を記載した方がいいかもしれません。

問い合わせる内容は、その部屋のことなら何でもOK.
特別聞くことがなければ、契約金の合計額を聞いてみましょう。

問い合わせをしたら、すぐに返信がくる不動産業者ならベストです。

私が以前ご案内したお客様の話ですと、5社に問い合わせをしてすぐ返事をしてくれたのが私だけだったみたいです。
その方は結婚するための新居を探していて、私が選んだお部屋に申込んでくれました。
ありがたいことです。

携帯で友達にメールして、その返事が遅かったら友達でなければ苛立つ方が多いはず。
それが客としてメールをしているのに返事が遅かったらそんな会社に部屋探しなんか任せませんよね?

まとめとしては、

希望にあう部屋を検索します。
     ↓
いくつか条件にあう住まいがHITします。
(HITしなければ条件を緩めましょう)
     ↓
HITした住まいを扱っている不動産屋に
問い合わせメールを送る。
     ↓
返信が一番早い会社にコンタクトをとる。
(ここからなら電話してもOK)
     ↓
不動産屋に行ってみる。

以上が問い合わせの極意です。
実践してみてくださいね!


☆部屋を探すなら☆










posted by 小十郎 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 部屋探し計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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