2008年03月20日

敷金退去清算?A

引っ越しに伴って、退去清算中の実話です。
この前の記事は読んでもらえたでしょうか?
まだ読んでない方はぜひ!

さて、続きは住んでいたアパートの管理会社である、
積和不動産さんとの会話を中心にかきますね。退去後には入居する人がもう決まっていたらしく、
リフォームを行ったという仲介業者の話を聞きました。

で、どこにその金額を請求するのかという話です。
私は見積もり金額に対してうんともすんとも言っていません。


ここでちょっと積和不動産についてご説明します。
かりなでお馴染みのシャーメゾン。
森本レオがナレーションしてますよね。
そのアパートの保守やメンテナンスを行うのが積和不動産という管理会社です。
積水ハウスが建てたアパートを積和不動産が管理を行い、
地元の不動産業者が仲介業務を行います。
家賃の管理を行う積和とそれ以外のお金の管理を行う仲介業者という仕組みです。


仲介業者である不動産業者に電話すると、退去リフォームの値引きはうちではできないので、積和に言ってくれと言われました。

おかしい。
リフォームの金で儲けているのは窓口業者なのに、
なぜ積和に言えというのだ。

おそらく、家主に持たせろということだろう。

積和不動産に電話をすると、窓口の女の子は熱心に話を聞いてくれます。
決裁権はないのでしょうが、熱心に。

で、決裁権のあるものは仙台に出張中であり、火曜日水曜日が定休日なので、木曜日に決裁権者から電話させますということで、とりあえず落ち着きました。

すると、携帯に電話がかかってきました。

積和の決裁権者から窓口業者に電話がきて、収拾させろと指示がきて、私に電話してきました。

ただ、僕としては窓口業者から管理会社に電話してくれといわれたのだから、あなたと話すことはないといいました。

すると、管理会社の決裁権者から電話きました。
すんげー、いやな話し方でした。

次回は管理会社である積和不動産の決裁権者との話をかきますね。
posted by 小十郎 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 原状回復・私の実体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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