2005年11月27日

画一化されたシステムの弊害A

最近空室が目立ってきたなんていうアパートの家主さん、
放っておくと大変なことになりますよ。

理由は、
昨今のインターネット事情に疎い不動産・管理会社の存在です。
そして、この疎い不動産屋に物件管理と宣伝のシステムを提供し、
それと同時に「看板」も提供する、
アパマンショップなどの企業の存在。

これらの何が問題かというと、
使用料を払って提供してもらうシステムは、利便性は提供します。
しかし、使用の安易さのために開発されたシステムは画一化を発生させます。
すると、建築の段階で個性を持たせたアパートは
企業の一社員のように組織に組み込まれてしまいます。
(ただ建築しただけのアパートに入居者はつきません

宣伝では、いくらキャンペーンをうっても、
ページのフォーマットが一緒なので、個別の物件をアピールすることはできません。

したがって、店頭でPOPをうつとかチラシを作る等しないと、
物件の中に埋もれてしまい、長期空室ができてしまうのです。

これを打開するにはどうしたらよいのか?

次回に続く



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posted by 小十郎 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | システム導入の悪い点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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